車椅子バスケゴールの高さはどのくらい?普通バスケ比較してみる

車椅子バスケ スポーツ

パラリンピックも金メダル獲得選手が出てきて、すごく盛り上がっていますね!

車椅子バスケが地上波放送でも放送していました!

車椅子で動きながら、ボールを操り得点を決めていく姿が単純にすごいなあと思いますね。

そこで、気になるのがゴールの高さ。「普通のバスケゴールと同じ高さなの?」

「車椅子バスケだからゴールは低いのでは?」など、ゴールの高さが気になりますよね。

今回の記事では、車椅子バスケゴールの高さはどのくらいなのか調べてみました。

車椅子バスケゴールの高さは?

バスケットゴール

車椅子バスケのゴールの高さは、普通バスケのゴールの高さと同じです。

高さは、3メートル5センチです。

車椅子バスケルールの違いはある?

車椅子バスケの迫力とスピード感は見てると、ほんとにおもしろいですね!

そして、腕の力にただただ圧巻です。

通常のバスケと比べて車椅子バスケのルールの違いはあるのでしょうか?

ルールを知って、もっと車椅子バスケを楽しめたらいいですよね♪

基本的なルールは同じ

各チームプレイヤーは5人によって競技がなされ、得点の加算方法も上下関係なく同様です。

先ほどのゴールの高さに加えて、コートの広さ、ボールの大きさは同じです。

また、スリーポイントのラインより、内側からのシュートは2点、外側からのシュートは3点です。フリースローも同じラインで得点は1点と同じです。

トラベリング

ボールを持った状態で車いすを3回以上こぐと、トラベリングになります。

ダブルドリブル

ダブルドリブルはありません。

車椅子バスケルール時間は?

バスケットボール

車椅子バスケと通常バスケの時間ルールの違いもほとんどありません。

試合時間

ゲームは10分のピリオドを4回行います。試合時間は、40分です。

第1ピリオドと第2ピリオド、第3ピリオドと第4ピリオドの間に2分のインターバルを置きます。

ハーフタイムは、10分です。

24秒ルール

ターンオーバーしてから24秒以内に1度目の攻撃を終らさなくてはいけない。

8秒ルール

ターンオーバーしてオフェンスになった場合、バックコートから8秒以内にフロントコートにボールを運ばなければいけない。

5秒ルール

ボールがデッドとなりスローインする場合と、フリースローをする場合、審判からボールを渡されてから5秒以内に終わらさなければいけない。

3秒ルール

オフェンス時にフロントコートの制限区域内(フリースローライン内)にとどまれるのは3秒以内です。

14秒ルール

オフェンス時に相手チームにファールされた時に残秒14秒を切っているとき、またシュートを外しリバウンドをとった場合、オフェンス時間は14秒にリセットされます。

など、以上全て一般のバスケットボ-ルと同じルールになっています。

おしりが車椅子からはなれてはいけない

車椅子バスケは、シュート、パス、ドリブルの際におしりが車椅子から離れてはいけないというルールがあります。

お尻がいすから離れて場合は「バイオレーション」の反則として相手ボールになってしまいます。

車椅子を漕ぎながら、パス、ドリブル、シュートをしていくので、腕力や上半身の筋肉が相当に必要です。

車椅子バスケの選手のみなさん、腕や肩の筋肉がものすごく発達していますね。その理由がよくわかりますね。

持ち点は14.0をこえてはいけない

チーム5人の持ち点が14.0を超えてはいけないというルールがあります。

選手は、障害レベルの重い順に1.0~4.5の持ち点を持っています。

チーム5名のこの持ち点が14.0を超えないようにすることで、チーム間での平等性を保っているのです。

このクラス分けの目的は、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスを与えるためです。

まとめ

  • 車椅子バスケのゴールは、健常者バスケと同じ高さ
  • 時間ルールもほとんど同じ
  • ダブルドリブルはなく、ボールをもったまま3回以上こぐととトラベリングになる
  • 車椅子からおしりをはなしてはいけない
  • チームの持ち点14.0をこえてはいけない

車椅子バスケ面白いですね、今後の試合も楽しみです。

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