香川幸允(かがわよしひで)wikiドラマに出てテアトルアカデミー所属

yoshihidekagawa スポーツ

空手界では、植草歩さんが香川政夫さんからパワハラをうけたとの訴えがあり、騒ぎになっていますね。

香川政夫さんの息子さん・香川幸允(かがわよしひで)さんがドラマに出演したことがあって、テアトルアカデミー所属なのはご存じですか?

今回は、香川幸允(かがわよしひで)が何のドラマに出演していたのか?テアトルアカデミーに所属の理由などを探っていきたいと思います。

香川幸允(かがわよしひで)wiki風プロフィール

  • 名前:香川幸允
  • 出身:東京
  • 生誕:1987年8月14日
  • 身長:192㎝
  • 体重:115㎏
  • 学歴:帝京大学卒
  • 所属:テアトルアカデミー

空手がオリンピック種目に決定してから、空手選手の注目度も上がりましたよね。

帝京大学卒業後は芸能事務所に就職して競技と両立しています。空手だけで食べていくのは厳しいのが現実ですね。

当初はタレントのマネジャーとして撮影現場にも同行したが、2017年にはは競技優先で週2回のデスクワークに減らしてもらっていました。

2021年現在は、タレントのマネジャー業をしているのかデスクワークなのかは不明です。

香川幸允は父親の香川政夫さんと同じく空手指導員です。

空手を始めたのは15歳

実は小学1年のときに自らの意思で1年ほど道場に通ったが、「何でこんなにしばかれるのか」とギブアップしています。

中学卒業までは、バスケットボールに親しんでいました。

父の政夫は四大流派の一つ、松濤館流の道場で師範を務め、現在は全日本空手道連盟で強化委員長の職にあるほどの人物であったが、無理強いすることはありませんでした。

母は帝京大学空手部の合宿所寮母だった

父・政夫さんが帝京大の師範となり、東京・八王子にあった空手部の合宿所に家族で住み込んだからだ経験があります。

その当時母は寮母だったそう。まるで相撲部屋のような環境の下、同じ屋根の下で約40人の学生に囲まれて育ったち、自然と仲良くなり、試合の応援にも頻繁に行っていたそうです。

その環境で過ごすうち、絶対に空手はもうやらないと決めていたのに、気づいたら『空手、やろうかな』といいと言い出していたそうです。

高校は強豪の学法福島高校

父の勧めで進学したのは強豪の学法福島高校でした。

寮生活を含め、苦しい思い出しかない。香川を含めて10人いた同級生のうち、半分が一度は逃げ出したそうです。

香川が逃げなかったのは帰る場所がなかっただけの話で、父の鬼の形相が頭に浮かんだら、踏ん張るしかなかったそうです。

丼飯3杯がノルマの食事でみるみる大きくなり、「休みは月に1度あるかないか」という練習漬けの日々で力もついたようです。

高校3年間の厳しい練習と生活の中で、めきめきと力をつけたんですね。

父の直接指導のもと、帝京大4年で主将を務める

父・政夫は子供だからあえて厳しく接していたそうです。

「他の部員の10倍怒られた。」と。

ふがいない試合をしたときを思い出すと、「今でも震える」。それでも4年で主将を務めるまで成長し、小学生から空手を始めた猛者たちに交じり、大学3年で初めて代表チーム入りしたようです。

父・政夫さんが空手界の大御所であることから、相当なプレッシャーや親子だからこそやりにくいこともあったでしょうが、期待に応えて立派に成長されましたね。

香川幸允(かがわよしひで)ドラマに出演?

香川幸允(かがわよしひで)さんは、「向かいのバズる家族」に出演されていました。

 

 

まとめ

  • 香川幸允も空手指導員
  • 向かいのバズる家族に出演されていました。

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