三宅健の手話資格(手話検定)は何級?始めた理由は?【動画あり】

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V6の三宅健さんが手話の番組に出ていますね!

ジャニーズの三宅健がなぜ、手話番組?と思いましたし、見ているとなかなかお上手です。

三宅健が手話を始めたのはなぜなのか?また、いつから始めて資格は持っているのかをまとめてみました。

この記事でわかること

  • 資格は何級持ってるのか?
  • 三宅健が手話をなぜ始めたか?

では、どうぞ♪

三宅健の手話資格(手話検定)は何級で実力は?

手話技能検定試験3級を持っています。

手話検定の種類が3種類あります。

手話通訳士試験

手話通訳士は国家資格でありませんが、資格取得は超難関です。

厚生労働省の認定する試験を合格することで得られる公的資格ですが、とても高度なスキルが求められます。

厚生労働大臣認定の手話通訳士の資格を持つ人は、現在3,831人です。(2021年現在)

手話技能検定試験

民間資格です。1級~7級まであります。

三宅さんが持っている3級のレベルは、ろう者と積極的に会話をしようとする態度をもち、日常の生活体験や身近な社会生活の体験を話題に手話で会話ができるだそう。

全国手話検定試験

民間資格です。

『手話の知識だけではなく、面接委員と手話で会話をすることにより、ろう者と手話でどの程度コミュニケーションができるのか』を評価認定する試験です。

あくまでコミュニケーション能力が問われているため、試験で測る能力は厳密には手話通訳とは異なります。

三宅健さんの手話の実力は、ろう者と積極的に手話で会話できるレベルなんです!

努力して、実力をつけた三宅健さんすごいですね!

三宅健は手話をなぜ始めたの?

すべてのファンの子とコミュニケーションをとれるように始めたそうです。

2005年の10周年の握手会の時にろう者の子がいて、手話でメッセージ伝えてくれていたんだけど、何かわからなくてそのまま終わってしまったことがすごい心残りだったそうです。

それがきっかけで、区でやってる手話の講習会に週1回2時間を3年間通い、主婦の方たちに交じって勉強し始めたそうです。

手話の講習会に実際に行くという行動力が素晴らしいですよね。

V6のお仕事があって忙しいにも関わらず、3年間講習会に参加されていたというのは、努力あっての結果ですごいことだと思います。

大変な時もあったと思いますし、続けるというのは強い意志がないとできないですもんんね。

心残りがあったとしてもそこから「自分で手話できるようになろう!」とまではなかなか思えないと思います。

「みんなの手話」に三宅健いつから出てる?

三宅健さんは14年4月から『NHKみんなの手話』でメインパーソナリティを務めています。

東京2020オリンピック

「東京2020オリンピック みんなでハイライト」のメインパーソナリティを務めています。

2016年リオデジャネイロパラリンピック

実は、16年9月のリオデジャネイロ・パラリンピック・平昌パラリンピックで、ユニバーサル放送のメインパーソナリティーも務めていました。

 

2018年ピョンチャンオリンピックとパラリンピック

パラリンピックのユニバーサル放送は、障がいのある人にもわかるよう、手話・字幕・音声などで放映するものです。

手話の実力が認められている証拠ですね。

三宅健手話動画

24時間テレビ V6 三宅健が宮城県を訪問!!

手話を使って、何気ない普通の会話を子供たちとしている三宅健さん。

ものすごくナチュラルで、スムーズなコミュニケーションを図っていますよね!

子供たちも三宅さんと手話でコミュニケーションできてうれしそうです(*´Д`)

「すべてのファンの子とコミュケーションをとりたい」という思いで、実際に手話を勉強し、今でもそれを続けているのは、本当に素晴らしいことですし、三宅健さんの人柄がよく表れてますよね。

今後も、手話での活動を続けていくのではないかなと思います。

三宅健の手話についてSNSの声

まとめ

  • 手話技能検定試験3級を持っている。
  • 三宅健さんは、2005年から手話を始める。

今後の三宅健さんの手話活動も楽しみですね。

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